百五十年の時をへだてた秘湯の里[歴史・施設概要]静けさと深い緑がいやしの舞台。時間は、ゆったり大自然のペースで。
こんこんと湧き出す豊富な湯から浴槽全体に檜の香りが漂い、心身ともに癒されます。
開放感のある岩風呂は、四季折々の自然に囲まれた露天風呂を思わせます。
天保年間よりこんこんと湧き出し、昔から湯に入れば病はたちまち全快し、「医者いらず」の名湯として伝えられてきました。
言い伝えでは、湯がわいたのは、1842年(天保13)。先祖の五十嵐東之進が、お祭りで太鼓を担いでやぐらに登って足を滑らせ怪我をし、方々の医者にかかったがなかなか治らず、そんなある夜、夢枕に赤と白の2人の神様が立ち、「あそこを掘ったらお湯が出るる。その湯を浴びれば、怪我が治る」とお告げがあり、そのとおりにすると、湯が沸き、怪我が治ったそうな。以来「医者いらずの湯」として親しまれております。
言い伝えでは、湯がわいたのは、1842年(天保13)。先祖の五十嵐東之進が、お祭りで太鼓を担いでやぐらに登って足を滑らせ怪我をし、方々の医者にかかったがなかなか治らず、そんなある夜、夢枕に赤と白の2人の神様が立ち、「あそこを掘ったらお湯が出るる。その湯を浴びれば、怪我が治る」とお告げがあり、そのとおりにすると、湯が沸き、怪我が治ったそうな。以来「医者いらずの湯」として親しまれております。
泉質 重炭酸ソーダ泉(重曹泉)
効能 神経痛・皮膚病・リウマチ性疾患・創傷
効能 神経痛・皮膚病・リウマチ性疾患・創傷
〒319-3111 茨城県常陸大宮市山方4849 湯の澤鉱泉