百五十年の時をへだてた秘湯の里[歴史・施設概要]静けさと深い緑がいやしの舞台。時間は、ゆったり大自然のペースで。
1.客室:山の景色をひとりじめ。開放感にあふれた和室。
2.大広間:舞台つき50畳の宴会場。70名様までご利用できます
3.檜風呂:檜の香りに包まれて、心も体もリフレッシュ。湯上りはウッドデッキでお休みください。
4.岩風呂:露天風呂気分の、開放的なお風呂。
本館 6畳:4室、8畳:1室
別館 洗面トイレ付:3室
送迎マイクロバス
2.大広間:舞台つき50畳の宴会場。70名様までご利用できます
3.檜風呂:檜の香りに包まれて、心も体もリフレッシュ。湯上りはウッドデッキでお休みください。
4.岩風呂:露天風呂気分の、開放的なお風呂。
本館 6畳:4室、8畳:1室
別館 洗面トイレ付:3室
送迎マイクロバス
奥久慈の、四季の気配はゆっくりと百五十年の時をへだてた秘湯の里
此の一郷は湯の沢と呼稱す。蓋夏日炎天に水面白性の湯華を浮出し、冬日は水姻昇って氷結無く水底暗黒色を呈し硫気鼻を衝く、之に浴すればまた病治る故に右へより戸々以って湯業を営むなり。
天保13年神を奉ずるの地に相撲あり、本村の人五十嵐春昌の次男東之進、太鼓を負い櫓上に燈篭の途、
誤って墜落し打身症を患い、百万医療中或る夜、夢に赤白二神温湯の湧くを指して曰く、汝此の湯に浴せば
必ずや全快すべし。驚き夢覚め則ち湯に浴する数日忽ち全快し丐んぬ。此に於て意を決し、世上の患者を
救済せんと欲す。時に年嘉永七年六月十五日湯業を再興し夫婦石湯と稱す。遠近の患者親しく之に浴し
百病は癒え名声遠國に伝達ず。
〒319-3111 茨城県常陸大宮市山方4849 湯の澤鉱泉




